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平日の13時前に到着。最近ランチをこの界隈で取ることが多くなったが、佐賀の鶏をウリにしているこちらのお店が日替わりでカレーを提供していることに興味を持って来店。入店すると既に一回転したような雰囲気で、カウンター席に座る。近くに先客のランチの跡があったが、かなり器が大きい。予定通り掲題のメニューをオーダー、ライスの大盛(無料)を聞かれたが、通常をコールして待つことにする。出てきた一皿はスープ・サラダ・お新香を伴って提供されたが、やはりカレーの皿が大きい。これで大盛だと自分にはキツいと思った。カレーのみを食べてみると具沢山で、粘度の高いジャパニーズカレーのルーに鶏の出汁感があって美味しい!こってり感があって煮込まれたようにも感じられるが、昨今のサラサラ感やシャバ系とは正反対なのが興味深い。専門店でないものの主張の強いルーだと思った。辛さは少しでスパイス感はほとんどなし。ルーの中の具材とライスで食べてくれという印象であるが、具材の鶏肉は食感が良く、量的には満足。ただ“みつせ鶏”というブランドを名乗っているものの、旨みがカレーに出ているせいか、プラスの滋味感はなかった。ライスは乾燥パセリがかかっており、そのまま食べることはできなかったが、炊き加減が良く、カレーにも合っている。量は見かけ通りボリューミーであった。カレーの上にチキンカツ2片・玉子半分が2個・赤パプリカが載っているが、チキンカツを食べてみると、鶏肉の柔らかさに衣の旨みがカレーと相俟って美味しい。玉子はそのままの味で、これもカレーと合っている。パプリカは味変的要素で、苦みも美味しさになっていた。カレーライス以外では、スープがとても美味しいと思った。つみれの美味しさも相俟って滋味感があった。サラダも美味しく食べことができた。カレーを含めてこれらを完食するとかなり満腹になった。こちらは常時提供しておらず、日替わりで時々出しているこの一皿だが、ガッツリ食べるには充分なボリュームで、カレーに入っている具材の多さが目立っていた。その点はいいのだが、やや肉にブランド鶏なりの旨さの厚みがなかったことが気になった。カレーに移ってしまっているのかもしれないが、ややギャップがあった。お店の方からの丁寧なご挨拶をいただき退店した。
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出てきた一皿はスープ・サラダ・お新香を伴って提供されたが、やはりカレーの皿が大きい。これで大盛だと自分にはキツいと思った。
カレーのみを食べてみると具沢山で、粘度の高いジャパニーズカレーのルーに鶏の出汁感があって美味しい!こってり感があって煮込まれたようにも感じられるが、昨今のサラサラ感やシャバ系とは正反対なのが興味深い。専門店でないものの主張の強いルーだと思った。
辛さは少しでスパイス感はほとんどなし。ルーの中の具材とライスで食べてくれという印象であるが、具材の鶏肉は食感が良く、量的には満足。ただ“みつせ鶏”というブランドを名乗っているものの、旨みがカレーに出ているせいか、プラスの滋味感はなかった。
ライスは乾燥パセリがかかっており、そのまま食べることはできなかったが、炊き加減が良く、カレーにも合っている。量は見かけ通りボリューミーであった。
カレーの上にチキンカツ2片・玉子半分が2個・赤パプリカが載っているが、チキンカツを食べてみると、鶏肉の柔らかさに衣の旨みがカレーと相俟って美味しい。玉子はそのままの味で、これもカレーと合っている。パプリカは味変的要素で、苦みも美味しさになっていた。
カレーライス以外では、スープがとても美味しいと思った。つみれの美味しさも相俟って滋味感があった。サラダも美味しく食べことができた。カレーを含めてこれらを完食するとかなり満腹になった。
こちらは常時提供しておらず、日替わりで時々出しているこの一皿だが、ガッツリ食べるには充分なボリュームで、カレーに入っている具材の多さが目立っていた。その点はいいのだが、やや肉にブランド鶏なりの旨さの厚みがなかったことが気になった。カレーに移ってしまっているのかもしれないが、ややギャップがあった。お店の方からの丁寧なご挨拶をいただき退店した。