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※Curry Stock Tokyo 2023 限定メニュー?土曜(7月22日)の12時半前に到着。2016年から始まった“Curry Stock Tokyo”であるが、本年は7月21-22日と知って、こちらの店舗に来店。一回は期間内に食べてみたかった。この時間女性三人の列ができていたが、数分ですんなり入店。途中店員さんから「黄色いモノありますか。」と聞かれ、某カードを提示。カボスとレモングラスのジュースがサービスされた。ライス大盛をコール後、店内のカウンター席で待つことにする。出てきた一皿は確かに白さのあるカレーというかクリームシチューをイメージさせるビジュアルで、業態も相俟ってスパイスカレーとは少しかけ離れたビジュアルに思えた。カレーを食べてみるとそのビジュアルとは異なって、スパイス感がはっきりとあって美味しい!ルーの中のマスタードシードがさりげない辛さを伴って存在感があり、カレーリーフの味わいも見えている。刺激的な辛さというのが無いだけで、カルダモンやクミンのエッセンスも微かに感じられる。特徴的なのは酸味もはっきりしておりそれが味になっている。逆にシチュー感がないのが見た目と違ってすごいと思った。こちらのチェーンのカレーは店舗毎に違っていたり、メニューの入れ替わりも早いことからなかなか希望するカレーにありつけなかったが、こういう限定をやっているのかと驚きがあった。幾重にも工夫を凝らした美味しいカレーである。ライスはどこかに「白胡麻とひまわり油とオリーブ油を混ぜ込んで炊きあげた」と書かれていたが、そのまま食べてみると、微かな塩味とゴマの香ばしさに油の旨みもあって美味しい!過去数度別な店舗で食べているが、ライスのクオリティキープに均一感があるがあると思った。量としては価格を考えると納得である。このライスにカレーを併せて食べてみると、スッとするスパイス感が香ばしさがあって滑らかな口当たりのライスと相俟って美味しい!スパイスから清涼感を感じるが、この時期には確かに味としても合っている。ライスとの一体感も適度に感じられた。具材は豚肉・ドライトマト・カレーリーフ・瓜系のモノ。豚肉はペラッとしているが、この仕様がカレー味と強く絡んで美味しい!ライスにも合っている。ドライトマトは酸味に甘みもあっていい役割。カレーリーフは出汁殻っぽくもあったが、カレーの味となっていた。瓜系のモノはユウガオだろうか、よくわからない。それでもカレーに馴染んでおり、カレーに滑らかさを出していると思った。個性的な具材達である。付け合わせは枝豆と紫タマネギのマリネ的なモノ。枝豆は食感が残っている仕様。タマネギも旨さがあってこのカレーのいいアクセントであった。ちなみにサービスのカボスとレモングラスのジュースであるが、やや甘さが目立ったが、やはり後味にスッとくる味わいで、後半はこちらを飲みつつ完食した。こちらのチェーンは個性的なカレーを以前から提供しているものの改廃も早く、店舗毎に提供内容も違うため「出たとこ勝負」的に食べなければならないのが難しいが、このイベントのように共通で食べることができると印象が違うと思った。今回のカレーは見た目と違って工夫の跡がハッキリと見えている味わいであった。酸味に清涼感とスパイス感を表現されているのが素晴らしい。これで辛さが伴うとさらに美味しくなると思って退店した。
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コレ、ちょっと気になってました~ タイミングが合えば食べに行きたいと思います~!
no様 こんにちは!コメントありがとうございます。 >コレ、ちょっと気になってました~ ↓ 「Curry Stock Tokyo 2023」だけの限定かと思いましたが、 HPに数量限定でありましたね。(恥) 強くはないですが、スパイス感に複雑性があって個性的ですね~。 一度、是非! では、またです!
土曜(7月22日)の12時半前に到着。
2016年から始まった“Curry Stock Tokyo”であるが、本年は7月21-22日と知って、こちらの店舗に来店。一回は期間内に食べてみたかった。
この時間女性三人の列ができていたが、数分ですんなり入店。
途中店員さんから「黄色いモノありますか。」と聞かれ、某カードを提示。カボスとレモングラスのジュースがサービスされた。
ライス大盛をコール後、店内のカウンター席で待つことにする。
出てきた一皿は確かに白さのあるカレーというかクリームシチューをイメージさせるビジュアルで、業態も相俟ってスパイスカレーとは少しかけ離れたビジュアルに思えた。
カレーを食べてみるとそのビジュアルとは異なって、スパイス感がはっきりとあって美味しい!ルーの中のマスタードシードがさりげない辛さを伴って存在感があり、カレーリーフの味わいも見えている。刺激的な辛さというのが無いだけで、カルダモンやクミンのエッセンスも微かに感じられる。
特徴的なのは酸味もはっきりしておりそれが味になっている。逆にシチュー感がないのが見た目と違ってすごいと思った。
こちらのチェーンのカレーは店舗毎に違っていたり、メニューの入れ替わりも早いことからなかなか希望するカレーにありつけなかったが、こういう限定をやっているのかと驚きがあった。
幾重にも工夫を凝らした美味しいカレーである。
ライスはどこかに「白胡麻とひまわり油とオリーブ油を混ぜ込んで炊きあげた」と書かれていたが、そのまま食べてみると、微かな塩味とゴマの香ばしさに油の旨みもあって美味しい!
過去数度別な店舗で食べているが、ライスのクオリティキープに均一感があるがあると思った。量としては価格を考えると納得である。
このライスにカレーを併せて食べてみると、スッとするスパイス感が香ばしさがあって滑らかな口当たりのライスと相俟って美味しい!スパイスから清涼感を感じるが、この時期には確かに味としても合っている。ライスとの一体感も適度に感じられた。
具材は豚肉・ドライトマト・カレーリーフ・瓜系のモノ。豚肉はペラッとしているが、この仕様がカレー味と強く絡んで美味しい!ライスにも合っている。ドライトマトは酸味に甘みもあっていい役割。カレーリーフは出汁殻っぽくもあったが、カレーの味となっていた。瓜系のモノはユウガオだろうか、よくわからない。それでもカレーに馴染んでおり、カレーに滑らかさを出していると思った。個性的な具材達である。
付け合わせは枝豆と紫タマネギのマリネ的なモノ。枝豆は食感が残っている仕様。タマネギも旨さがあってこのカレーのいいアクセントであった。
ちなみにサービスのカボスとレモングラスのジュースであるが、やや甘さが目立ったが、やはり後味にスッとくる味わいで、後半はこちらを飲みつつ完食した。
こちらのチェーンは個性的なカレーを以前から提供しているものの改廃も早く、店舗毎に提供内容も違うため「出たとこ勝負」的に食べなければならないのが難しいが、このイベントのように共通で食べることができると印象が違うと思った。
今回のカレーは見た目と違って工夫の跡がハッキリと見えている味わいであった。
酸味に清涼感とスパイス感を表現されているのが素晴らしい。
これで辛さが伴うとさらに美味しくなると思って退店した。